2015年9月28日月曜日

ドライブレコーダー設置

ドライブレコーダー設置
最近は設置している車も多いドライブレコーダー。いざと言うときの証拠になるもの。付けた方がいいのは分かってはいたものの、新たに購入して設置する手間を考えて後々になっていました。

ちょっと前に旅行中にインターネットで検索するためにタブレットを買ってあったので、車中で操作できるようにホルダーを探しているとき、タブレットをドライブレコーダーとして使用できますという宣伝文句に目が留まり、そんな手があったかとアマゾンで早速購入。



さして大きくもないのにたいそうな梱包。開けてみました。





既にナビやらカーステやらあるので設置できるスペースがなかなかありません。カーステにかぶりますが何とか行けるかなと判断。いざとなれば吸盤タイプなので取り外せばいいやと場所を決定。


初めに補助板を貼り1日置いてから吸盤を押し付けさらに圧着するようにレバーを倒しさらに1日。よく見えませんが、ホルダー下部が当たる部分にセルスポンジをはさんでがたつかないようにしました。
 そしていよいよタブレットを装着。我が家のタブレットはNEC Lavie PC TE 510S1Lの10インチなのでこちらを選択。どれほどホールド力があるのか半信半疑でしたが早速はさんでみました。


しっかりとホールドされています。まあ実際走ってみないとなんともいえないので出かけたときに試しに使ってみました。ちなみにダウンロードしたアプリはDailyRoads Voyager。比較的評判が良かったので使ってみることにしました。設定の方法はhttp://lightning2014.ensyutsubu.com/blog/post-4374/を参照ください。
 起動してみました。


この後600kmほど出かけてみましたが特に外れたり落っこちたりすることもなくしっかりタブレットをホールドしてくれました。1年くらい使ってみないとちゃんとした評価は出来ませんが特に問題はなさそうです。ドライブレコーダーアプリはそれぞれ特徴がありそうなので使ってみてあったものを選べばいいと思います。まあ役に立たないのが一番だとは思いますが。

2015年7月15日水曜日

木曽岐阜紀行

木曽岐阜紀行

先月は菖蒲を見に水郷に行ってきましたが、今月は木曽を巡りつつ鵜飼を見に岐阜に行ってきました。鵜飼は夜なので2日目の最後に組みました。
 楽しい旅行だったのですが、とにかく暑かった!鵜飼は夏の時期なので仕方はありませんが、暑さに疲れも2倍。今度は涼しいところがいいですね。

1日目 自宅を18時半に出発。中央高速で諏訪湖下りSAに21時着。上りSAなら温泉があったのに残念です。それでも売店は24時間営業しているみたいで助かりますよね。下りSAから上りSAを撮りました。向こう側に諏訪湖があります。まだ寝るには早いので売店を物色した後アンテナを立てて寝るまでテレビを見る。冷やしておいたビールを飲んで11時ころ就寝。



2日目 朝6時起床。駐車場は広いので大型と離れたところに停めることができたのでそれほどうるさくありませんでした。持ってきたパンで朝食。顔を洗いに出たついでに軽めの散歩。夜写真を撮ったところから撮ってみました。




あまり早く出かけてもまだやっていないのでのんびりしようかと思ったものの、朝からお天気で暑くなってきたので早く出ることに。

本当は贄川関所から見ていく予定でしたが、月曜休みのため今回は見送り。道の駅木曽ならかわに着いたものの、営業開始30分前。トイレだけ使わせてもらい次の奈良井宿に向かう。奈良井宿無料駐車場に車を停め、まずは木曽大橋を見学。




駐車場に戻り、線路の下をくぐり宿場街に入る。まだ早い時間であまり人が居ません。



途中に飲用できる湧き水が出ています。くせのない飲みやすいお水でした。ペットボトルを持ってくればよかった!



休み明けの月曜日で、休んでいるお店も多いのか静かなたたずまい。



街角を保存しながらも、個性のある表情をそれぞれ出しています。



あいていたお店を覗きお買い物。暑かったのでそこで売っていたご当地あやみどり塩ソフトクリームがおいしかった。少しピンボケですが。



宿場町らしいお寺にも寄ってきました。



宿場につきものの格子戸や雰囲気を壊さないような努力も必要ですが、お客様を気持ちよく向かいいれるおもてなしの心も必要ですね。



この先まだ宿場巡りをするのにもうすでにお土産で一杯です。一巡したところで戻り、今日のお昼どころの越前屋へ。



こちら日本で2番目に古い蕎麦屋と言われている、創業390年にもなる古いお蕎麦屋さん。注文したのはもりそばとそばがきとそば寿司。




もりそばは2枚あったので1枚づつシェア。そば寿司は太巻き風でお酢を使っています。


そばがきは砂糖醤油でいただきました。

ちょうど食べているとき窓から寝覚ノ床なる看板が。お店の人に聞くとすぐ目の前だと教えられたので、駐車場に車を停めさせてもらって寄ってみることに。



線路の下をくぐって下に降りて行きます。今道が一部崩れていて途中までしかいけません。



なので鉄道の電線がばっちり写っています。そして入り口にある臨川寺の一角に浦島堂なるものがあり、宝物館の中に浦島太郎の竿が展示されています。



ここまで時間に余裕があったのですが、予定のないものだったのでここにきて予定通りに妻籠宿に到着。駐車場代300円。



駐車場から坂を上ったところに宿場街があります。



先ほど行った奈良井宿とはまた違う雰囲気。歩いていくとこんなものも。



こちらは外人の方が多く見られます。



妻籠宿本陣。



水車小屋もありました。



こちらでも気持ちよくお客様をお迎えしようという気持ちが現れています。



とても暑かったのでここでも一休み。くるみ味噌の五平餅をいただきました。



香ばしくておいしかったですよ。みたらし団子も食べたのですが、よく食べるものより醤油が効いていてやはり香ばしくて柔らかいつきたての餅のような団子でした。食べてしまったので串しか写っていません。一息ついたところで次の馬籠宿に向かう。

馬籠宿の駐車場は上手と下手があって、斜面に宿場街があるので上るか下るかしながら散策するようになります。
 うっしっし号は上手に駐車。ちょっと上に展望台があったので上ってみました。



上手の入り口から下手に向かって下っていきます。




こちらはチャイニーズらしき人たちが多かったですね。なぜか欧米の人は居ませんでした。ちょうど人が居ないときに撮りました。



ここは中山道でも岐阜県。やはり何となく雰囲気が違います。お日様に照らされながら、坂道を登ったり下ったり。



一休みついでに寄ったお店。趣のある外観。色々買い込みました。



馬籠宿の中にある島崎藤村記念館。明治の文豪で有名なはずなのですが、あまり入る人もおらずひっそりしています。一人550円。50才台での現代では早世。改めてまた読んでみたいと思いました。



大八車が店頭を飾っています。



あまりの暑さに下まで行き着く前にユーターン。登り坂がきつくなってきました。



思わず入ってみたくなるようなお蕎麦屋さん。





車に戻り買ったアイスを食べようとしたものの、かちこちに凍りすぎていて歯が立たず。運転しながらだったので結局溶けてしまいました。
 中山道はここまで。ここから早夕飯を食べに関市に向かいます。

夕飯は5時の予約なのでまだ時間はあるため、まず地元スーパーに寄ります。この辺はやはりバローが多いですね。バロー関ひがし店がちょうど通り沿いなのでこちらでお買い物。




夜飲むビールやら翌朝のパンやらここならではの食材を買い込みました。まだ時間があるので次はお風呂。近くにマーゴの湯という施設があったのでここで一杯かいた汗を流すことに。



さっぱりしたところで、いよいよ夕飯を食べに旬彩 丸美(丸美寿司)へ。車を向かいにある駐車場に停める。



関市でも鵜飼が行われるので市内の飲食店では鮎料理が提供されています。初め岐阜市でと考えていたのですが、立派な料理屋さんが多いせいかなかなかお高い。その点関市のほうがリーズナブル。色々探してこちら丸美寿司さんで提供されている関のあゆ丼 鮎づくし/2,415円を予約しました。
鮎の季節以外でも様々なコースが用意されています。


初めに出てきたもの。サラダにだしまき卵、和え物に雑炊。しそジュースも出ました。
 しばらくして出てきたのは鮎てっさ。これ食べたさにこのコースを頼みました。もみじおろしでさっぱりといただきました。



次はてっぱんの塩焼き。外はカリカリ、中はしっとり。丸かじり出来れば一番いいのですが、尿酸値が高いので内臓は食べずに残す。



締めに出てきた鮎丼。柔らかく煮込んだ小さめの鮎が何匹か乗っています。ピンボケになっていますが。あまり多いように見えませんが、食べ終わってみると結構お腹一杯。十分ですね。



後は鵜飼を見に一路岐阜に向かいます。車は岐阜公園堤外駐車場に停めました。駐車場から船着場まで歩いて5分くらいでしょうか。何艘も舟が横付けされています。



予約してあったので受付で切符を買い時間まで待ちます。



橋の袂に鵜匠の銅像があります。



船便は18:15分、18:45分、19:15分の3便あります。我々が乗り組むのは19:15分の便。鵜匠による説明が17:30分ころから1回ありますが、今回は間に合わないため見送り。
 時間前に乗り込みます。



舟から見上げるとライトアップされた岐阜城が見えます。



この日の鵜飼の開始時間は19:45分。待機している間船頭さんから色々なお話があり、合図の花火が上がって鵜飼開始。



時間が来ると長良川に面しているホテルや旅館が協力して明かりを落としてくれます。真っ暗の中のたいまつの明かりだけなので、ブレルはボケルはでうまく写せません。



動画もスマホで撮影したものなのでうまく写っていません。



鵜もほとんど食べていないためか一生懸命鮎を追っています。いったん上っていった舟がまとめて浅瀬に追い込む総がかり。



時間的にはほぼ30分くらいですが、最後にご褒美の鮎の鵜呑みをもらえます。順番を待っている鵜たち。



船内からもかわいいー!との声が上がる。



20:30には帰船の途につく。



予定通り21:00道の駅 柳津に到着。既に暗いので様子が分かりませんが、とりあえずトイレに行ってアンテナを立ててテレビを見て、ビールを飲んで扇風機をかけながら就寝。

ポータブルバッテリーの電源を使っていたものの、それほど大きくないため夜中にパワーダウン。この日は昼間も30度以上あり、夜になっても気温が下がらず。もちろん暑くて眠れず車外に。しばらく外の空気を吸って散歩したものの1時過ぎで朝までそうしているわけにもいかず、仕方ないのでスライドドアーをしばらく開放して換気して空気を入れ替えて、その後以前作っておいた小窓用の網戸をはめ、バックドアのボーンバーを設置し通気できるようにして再び横になる。
 そのせいか何とか眠れるくらいになり、6時過ぎくらいに起床。



夏場はこの暑さ対策をしなければ出かけられませんね。

 3日目は岐阜市内観光。まず岐阜駅北口にある信長公像を見に車を走らせる。通勤時間帯でなかなか混んでいます。Google Mapで確認していたので大体場所は分かっていたので、岐阜駅北口第三自動車整理場 駐車場に向かう。こちら20分以内なら無料で停められます。車を入れバスロータリーにある金色に燦然と輝く信長像を見に行く。さすがに県庁所在地。駅前もよく整備されています。



周りに何もなければよく目立つのでしょうが、高層建築群の中では埋もれてしまいます。



まさか純金ではないでしょうがカッコいいですね。次に向かうは伊奈波神社。パワースポットとしても有名です。午前中であまり人は居ません。



このときは屋根の改修工事中のため拝殿まで行けないため手前でお参り。ここでも御朱印帳に記帳していただきました。



奥に見えるのは黒龍社。



次も年寄りらしく岐阜大仏を見に正法寺に向かう。



大仏殿は塗装がはがれかかっていて、傷みが目立ちます。9時前に到着したのでまだ開いていません。200円の拝観料を支払い入場。入ると目の前に大仏様が。高さ14m弱あります。



優しいお顔をしています。



団体さんが見えてにぎやかになってきたので入れ替えに岐阜城へ。車は岐阜公園大宮町駐車場に停める。ここの駐車場が、ロープウェイに乗るのに一番近いんです。


5分くらい歩いていくとロープウェイ乗り場のある建物に。


ロープウェイは15分おきに出ています。


はるか下方に夕べ見に行った長良川の鵜飼乗り場が見えます。


10分ほどで到着。ここからさらに上にある岐阜城まで登っていきます。


前日よりさらにいいお天気に、まるで登山をしているようで汗びっしょりに。やっと岐阜城が見えてきました。


お城に到着。入り口で入場料200円を支払う。中は展示室と展望台になっています。

展示されている信長坐像。


教科書にも載っている絵も展示されています。


最上階の展望からほぼ360度の景色です。


とにかく暑かったので売店でアイスで涼む。


一息ついたところで降りていくと珍しいリス村。


入り口で皮手袋を渡されます。中に入ると、とうもろこしの粉を手袋にかけられる。園内ではリスが駆け回っています。


手袋を差し出すとあっというまにリスが集まってきます。人に慣れていますね。


怖がらずに寄ってくるのを見るとかわいいですね。ちょっと触っちゃいました。


一通り見たので再びロープウェイで下る。


降りたところで、早めのお昼を食べに松屋に向かう。名古屋飯で有名なエビフリャーと味噌カツですが、岐阜でも食べられます。


昼前でまだ混んでいません。頼んだのはこちら。比較的リーズナブルなお値段で大衆的な食堂。味噌カツライスS 700円、エビフライライス1350円。


これで今回の観光は終了。後は高速で一路自宅に。特に渋滞もすることなく順調に帰宅。15時過ぎには帰ることが出来ました。
 買ってきたお土産各種。楽しかった!


2015年6月10日水曜日

防虫ネット設置

防虫ネット設置

先日ボーンバーなるものを作ったので、空けたリアゲートから夏場害虫の侵入を防ぐため防虫ネットを設置することにした。

ネットなどで閲覧すると、玄関用防虫ネットを利用したものがあったので参考にさせていただいた。ただし我が家では一般的な網戸用の網を使用しました。90×200で245円。1本はあったのでもう1本を購入。これを高さ165cmに2枚切り出す。



これに、100均で買ってきたマジックテープを縫って止め、寸法に合わせて1枚にしました。


準備は出来たので、いよいよ取り付けです。リアのパッキンのゴムを引っ張ってはずします。かなり泥がたまっていて汚いので汚れを拭いて落としてからネットを上のほうから当てながらゴムを押し込んでネットとともに押し込んで留めていきます。


左側を留めていきます。


下側を留めていきます。


最後に右側を留めてとりあえず一周しました。


あとははみ出たネットをはさみで切り取ります。通常の網戸だと突っ張り気味に留めていきますが真ん中をマジックテープで留めてあるので突っ張りすぎるとマジックテープの留めはずしができなくなるので逆にたるませ気味にしたほうがうまくいきます。

うっしっしのハイエースはテレビを見るのに自作アンテナを出しているので、アンテナ線を出すためはさみで切れ込みを入れ、同じく切れ込みを入れたゴムでサンドイッチすることにしました。


ピンボケですが、ボンドの速乾接着剤G10を塗ってあります。5分位してから切れ込みを入れたネットを挟み込むように圧着。しばらく触らないようにします。


水郷紀行

水郷紀行

季節は入梅直前。あやめが終わり菖蒲の季節となりました。今まで行ったことがない水郷地域に行く計画を立てました。距離的に遠からず近からずですが、あわてて事故を起こしてもつまらないので余裕を持たせた計画にしました。

1日目 自宅を6時半に出発。第2東名で首都高を経由し東関東道の酒々井PAまで3時間ほど。この時間でも食堂も売店も営業しているので大変便利。とはいってもお風呂も入ってきているので後は寝るだけ。

2日目 朝もゆっくり6時半起床。外に出てみると月曜日にかかわらず人が多いのにびっくり。



7時過ぎなのにこの状態。考えたらここは成田空港へのアクセス経由地。皆さんこれから外国にでも出かけるんでしょうか。おかげでトイレも満員。PA内にあるパン屋さんで朝食用のパンを購入し朝を済ませる。焼き立てなのでまだ柔らかくておいしかったです。わざわざ用意してこなくてもこれならいいですね。

最初の訪問地はあの有名な成田山新勝寺。30分ほどで到着。成田山自体に駐車場がないので近くの駐車場に車を停めます。うっしっし号は成田山弘恵会東町駐車場に停めました。8時からになっていましたが少し前に到着。入り口が開いていたのでとりあえず駐車。



まあ後で払えばいいかと門前を歩いて行く。まだ商店も開いておらず寂しいです。



総門到着。意外と街中に隣接していて、庶民に近い感じがします。



民間の生活に密接に繋がっているのが提灯の数で分かります。



続いて仁王門をくぐる。


ここに提げられている大提灯の底に竜の飾りが。



池には亀の形をした岩が。



さらに階段を登って大本堂に。



色鮮やかな三重塔が隣接しています。絵になります。



ここまできれいな塔は珍しいですね。



こちらは聖徳太子堂。



一切経堂から鐘楼にかけて。



こちらも立派な釈迦堂。



釈迦堂の脇にある出世稲荷。お稲荷さん独特の雰囲気。



奥の院にある光明堂。



さらに奥にあって、遠くに見えていた平和大塔。



貴重な古い資料を見学した後、2階に上がり不動明王を拝観。圧巻です。



敷地も広大でなかなか回りきれませんが、駆け足で見ました。お札、お守りもありがたくいただきました。

再び東関東道にのって、次に向かったのは香取神宮。先日油をかけられたとの報道がありましたが、けしからん気持ちですね。気に入らないのならほうって置いてもらいたいものです。われわれ普通の日本人にとっては神聖なものなのです。

成田山新勝寺とは違い、かなり田舎の、人家もまばらな場所にあります。駐車場の奥に参道があります。



お店には帰りに寄るとして、とりあえず参道を進み一の鳥居へ。




さらに進んで二の鳥居をくぐり総門へ。



すぐ先に楼門があります。



楼門の先に大祓式の茅の輪が見えます。



名前、住所などを記入した人形を持って何回か表記されているとおり輪をくぐって、初穂料とともに収めて茅の輪の形をしたお守りと交換。



いよいよ拝殿にてお参り。



真面目にお参りした後参道のお団子屋さんで出来立ての柔らかいお団子をいただきました。

いよいよ水郷に向かいます。行く先は佐原水生植物園。




入場料700円を払って入り口を入ると菖蒲が咲いているのが見えます。こちら水生植物園なので菖蒲ばかりではなく色んな水生植物が見られます。



池の周りに菖蒲がぐるりと植えられています。



500円払うとさっぱ舟に乗って園内を周遊できます。



数多くの品種の菖蒲を見ることが出来ます。



折角なのでさっぱ舟に乗ることに。



ハスや睡蓮なども見られます。




水辺と橋と花がマッチしています。




この季節を菖蒲が咲き誇っています。



ついでに撮ってみました。



いいロケーションから。



中でも一番見ごたえのあった菖蒲。



帰りに売っていた芋アイス。まさに芋のアイスでした。



水生植物園を後に、潮来あやめ園に向かう前に腹ごしらえ。この地区上位のラーメン純輝 潮来本店。味噌ラーメンがおいしいと評判のお店。混んでいましたが何とかは入れました。850円の味噌ゴマラーメン。


見た目かなり背油が入っていてこってり。がっちり食べたい人にはもってこいかな?

周辺にある駐車場1回500円に車を入れ潮来あやめ園に。


川沿いに菖蒲が咲き誇っています。


ここでも舟に乗ることができます。


さっきの水生植物園ほど種類はない感じですが、密集して植えられていてボリュームがあります。


橋の下には潮来笠が。


珍しい色の菖蒲。


まめに花摘みをするお姉さん。


足踏み水車。


一休みして食べた水大福。


かなり長いのでとても収まりきれません。


あやめ園を後に向かうは、3番目のパワースポットの鹿島神宮。香取神宮とともに古事記にも出てくる神様をおまつりしています。近くには有料駐車場はありますが、もちろん少し離れた無料駐車場に停めて歩いていきます。


巨大な鳥居です。くぐってしばらく行くとかなり立派な楼門が。


いよいよお参りです。通常拝殿、本殿は正面にありますが、こちら楼門を入って右側にあります。



見た感じそれほどの荘厳さは感じなかったのですが、いざ拝殿に向かったとき、なんとも言いようのない厳粛感というか、奥がぼんやりと陽炎のように揺れるのを見た後はしばらく動けませんでした。神社には良く行きますが実際神の存在を感じるのは滅多にありません。信心が足りないのかもしれませんが。
お参り後かわいいおみくじを購入。帰宅後中に入っているおみくじを開いてみたら見事大吉でした。



拝殿の奥に回って見える色鮮やかな本殿。


お参りを済ませて、さらに奥参道を進み奥殿に。


大なまずを退治して鎮めた伝説のモチーフ。


この奥に要石なるものが祭られています。地中深くまで埋まる要石が、地震を起こす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられています。水戸の徳川光圀公がどこまで深く埋まっているか確かめようと7日7晩にわたって掘らせたものの、いつまで経っても辿り着くことができなかったばかりか、怪我人が続出したために掘ることを諦めた、という話が黄門仁徳録に記されています。
見た感じは大した事ないように見えるのですが、氷山の一角ということなんでしょうか?

これで今日の観光スポットは終わり。ベイシアでビールやら翌朝のパンやら色々仕入れてお風呂に向かう。神栖市のふれあいセンター湯楽々510円。この地区最安です。平日の午後でゆったり入れました。



この後近くの蕎麦屋で鹿島そばなるものをいただき、本日の宿泊地の神之池公園に。詳しい場所は



こちら中国料理国賓というお店の裏手、P泊地は国道から斜め左折した北側に入ったところにあります。裏側には池があり運動したり散歩したりゆっくり過ごすことができます。もちろんトイレもあります。



この日はゆっくり散歩をしてテレビを見ながら夜眠くなるまで過ごしました。

3日目 夜中に雨の音で目が覚めました。翌日は天気予報では雨。予報通りですが、お昼まで何とかと願いこめて6時ころ起きる。やはり雨。前日ベイシアで朝ごはんを買うのを忘れたので近くのセブンイレブンでおにぎりを買いに行く。朝の通勤時間で立て込んでいます。

お天気は悪いですが、予定通り犬吠埼に向かう。途中安かったのでガソリンを入れる。川久石油 神栖東セルフ134円/1リットル。場所はこちら。



8時過ぎに到着。ひどい風でとても外に出られない状態なので車の中でおにぎりをいただく。
それでも折角来たので写真だけでも撮る。



写真では風の強さが分からないので動画でも撮りました。



この後お土産を買いに、銚子港近くにあるウォッセという集合施設に向かう。本当は太平洋を一望できるポートタワーに行きたかったのだけれどこのお天気では上っても仕様がないかとこれも写真だけ。



ウォッセは朝8時半からなのでしばらく外で待つ。開店と同時に入店。まだ誰もお客さんが居ません。中はこんな感じ。さばカレーやらカレーボールなどの練り物を購入。



次も銚子を代表するお土産のぬれ煎餅を買いに行く。市内に何店舗かあるイシガミ。やはり開店前に到着したので駐車場でしばらく待っているとお店の方がどうぞ!と言ってくれたのでお言葉に甘えて入らせてもらうことに。



職場関係や自宅用などにいくつか買わせていただきました。これでノルマのお土産は完了したので、歴史あるヤマサ醤油の工場見学に向かう。こちら第一工場に併設されています。



受付に向かうと、今日は予約で一杯なので工場見学は出来ないが、ビデオは見ることが出来ると言われ、折角来たのだからとビデオだけでも見ていくかと言うことに。醤油の工場見学がそんなに人気があるとは思っていなかったので油断していました。残念ですが仕方ありません。

10分くらいヤマサ醤油の歴史を鑑賞させていただいた後、お土産の生醤油をいただく。それで帰るのも申し訳ないので併設されている売店をのぞき醤油関連品を色々購入。ついでに醤油ソフトと醤油ロールなるケーキをいただく。



それぞれ醤油の風味が残っていておいしかったですね。後は帰るだけですが、若しかしたら銚子電鉄が見えるかもと、銚子駅に寄ってみる。歩道橋の隙間からそれらしい電車が撮れました。



後はひたすら家に帰るだけ。途中通る首都高の渋滞が心配でしたが、午後の時間帯で特に渋滞もなくスムーズ。3時くらいには帰ってくることが出来ました。今回600kmの旅でした。それほど距離はなかったので余裕を持って過ごすことができました。


今回もついつい色んなお土産を買ってきてしまいました。これがないと旅行に行った気がしませんね。